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2014年8月17日日曜日

首の体操?! 

後ろから名前を呼ばれたりすることがあります。

スッと首を回して振り返ることができれば、まだまだ若い証拠です。

年をとってくると、後ろから呼ばれたときに身体全体を後ろに振り返るようになります。

首の関節だけではないのですが、関節が固くなってきているからです。

若々しく見えるためにはスッと首を回して振り返ることができるようにすることでしょう。


高齢でスキーをしていた三浦敬三さんは朝起きたらすぐ首の体操をしていました。


日野原重明先生との対談の中で紹介していたものです。


参考になりますので以下紹介します。

1>ベッドに座ったまま、まっすぐ背筋を伸ばします。

2>ゆっくりと首を前に倒します。あまり無理をしないで倒せるところまで倒し元に戻す。

3>次に、首を後ろに倒していきます。視線は天井を見るようにして、ゆっくり倒していきます。
これも無理をせずに倒せるところまで。この2>~3>をゆっくり20~30往復します。

4>前後の運動が終わったら、今度は左右に首を倒します。これも20~30往復します。
これも無理をしないで。

5>最後に首をゆっくり回します。右回り15回、左回り15回。力を抜いて。
ゆっくり気持ちがいい感じで。


この体操は、首や肩の筋肉をほぐしてくれます。

朝起きてすぐやると、軽いウオーミングアップになるようです。

2014年6月13日金曜日

口開け運動

スキーの三浦敬三さんのことについてはこのブログでも何度か触れています。

かなりユニークな独自の運動を考案して実践していたようです。

ベロだし運動の詳細が白澤先生の本に出ていましたので、ちょっと詳しく紹介したいし私も確認しておきたいので記します。



舌出し運動(口開け運動

1>口を大きく開けて、舌を思い切り出します。

2>それに続けて舌を出したまま右の方へ向けます。

3>舌を正面に戻してから、舌を出したまま今度は左に向けます。


これを50回繰り返します。


これだけやると顎も舌も疲れてきますが、三浦敬三さんは毎日欠かさず、これをやっていたそうです。


お孫さんの三浦豪太さんの証言ですが、
敬三さんの顔にはしわが少なく、顔色も良くてつやつやしていたそうです。


白澤先生の解説では、
その効能のシワがなくなるかどうかはちょっと保証できないが、食べるときに舌がよく働くようになるでしょうし、食べ物を飲み込む時にも役立つのではないか、とおっしゃっています。


食べ物を飲み込む嚥下力を鍛えるには、この舌出しに加え、口をすぼめる、口を横にイーッという感じで広げ、頬をふくらます、咳をするなどをしてみたらいいそうです。

いいと思ったことはやってみることですね。

舌を思いっきり出すこともいいのですが、この右へ、左へと動かすところが何とも微妙で面白く思うのですがどうでしょう。


関連参照:
知っておきたい健康知識


頭のいいボウリング上達法
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