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2014年8月15日金曜日

「おはよう」といえる人は呆けない

挨拶が出来る人と出来ないひとがいます。

他人ときちんと挨拶ができるのは、コミュニケーションがとれている人です。


家族の間で挨拶は当然のことですが、知らない人に対して挨拶をするのは、少し勇気が要るかも知れません。


挨拶をしても無視されて返事が返ってこないのではないか、知らんぷりされるのではないかなどと考えているとなかなか出来ないないものです。


知らない人とコミュニケーションがとれるということは、アルツハイマー病を防ぎ、認知機能の衰えを防ぐうえで、たいへん有効な手段だと言われています。


挨拶が出来ない人とは、自分をオープンに出来ない人といってもいいでしょう。

自分をオープンにしなければ、相手もオープンになれません。


お互いにコミュニケーションをとるためには、まず自分が変わらなくてはならないのです。

挨拶なんかしなくてもいいとあきらめてしまわないで、いまからでも遅くありませんので積極的に人とかかわりあうことをしてみましょう。


関連参照:
「加齢」との付き合い方
健康ライフのヒント集

記憶術
川村明宏のジニアス記憶術

頭のいいボウリング上達法
ボウリング 東大式驚異のボウリング上達法




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2014年7月28日月曜日

良く笑う人は脳が活性化 

約40年以上にわたって、大阪府の住民2516人について調べた結果があります。

2007年に心臓病などの循環器検診をした人たちが対象でした。

それは、普段から良く笑うなど、笑いの頻度えお性別、年齢別に調べ、それとストレス状態、食事の内容、運動量、睡眠時間などの相関関係などを解析しました。


その結果、ほぼ毎日声を出して笑うのは、男性では約40%、一方女性は54%です。


女性の方が笑う頻度が高いという結果になりました。また、年齢とともに笑う頻度が少なくなっていました。


認知機能については、

1>周囲の人から「いつも同じことを聞く」→ はい
2>自分で電話番号を調べ、電話をかける → いいえ
3>今日が何月何日かわからないときがある → はい

以上の3項目について一つ以上あてはまる人を認知機能低下症状があるとしました。


すると、65歳以上の対象者の中で、認知機能低下症状がある人は25.7%でした。

そしてほぼ毎日笑う人では認知機能の低下が少なく、ほとんど笑わない人は笑い人の2倍以上も認知機能の低下がみられました。

よく笑う人は認知症になりにくいといえるようです。

普段からあまり笑わない人でも、笑顔をつくるようにしていれば、していると、最初は不自然かも知れませんが、そのうち笑うようになってきます。

すこしでも、笑顔をつくるようにしたいですね。


関連参照:
健康ライフのヒント集
「加齢」との付き合い方

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