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2015年2月21日土曜日

子孫拒否や体液恐怖もある!


親の厳格な教育によって、射精に対する恐怖感を抱く人がいますが、この恐怖感の出所も人それぞれで異なるようです。


こんなケースもあります。
 

子孫拒否というのは、なんらかの事情あるいはトラウマによって、自分の子供が生まれることに恐怖感を抱き、射精できなくなるケースです。


遺伝的な病気をを恐れて、という人もいれば、心の奥底では
「自分に子育てができるかどうか心配」という不安感から射精できなくなる人もいるようです。


また、こんなケースもあります。

ダンナさんが若い頃に何人かの女性を妊娠させて、中絶させてしまった経験があり、その後結婚した奥さんとのセックスで射精できなくなっている、という話です。

また、ある男性は、もともと近所の女性とよくセックスをしていて、
その女性から「絶対に射精しないで!」と言われ続けてきたために、射精できなくなったそうです。

近所の女性というのもなかなか特殊な性体験ではありますが、人には人それぞれの性遍歴があり、射精できない理由にもいろいろあるのです。

 
他にも、体液恐怖症などもあるそうです。

妻を愛するがあまり汚したくないと思うのか、性的なものに嫌悪感や恐怖感があるのか、その背景は計り知れません。

精液を放出すること自体に恐怖感を覚えるとなると、その恐怖感の根本を取り除くカウンセリングが必要になります。


関連参照:
男性不妊の問題  

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2015年2月18日水曜日

ひとりでないと射精できない!

セックスは基本的にふたりでするものですし、子作りという共同作業もふたりでするものです。


ところが困ったことに、ひとりでないと射精できない、という男性もいます。


奥さんがいたら射精できない、というのはかなり問題です。



その根本には、
  • 「セックスを完遂できるかどうか」という不安や
  • 「妻に対して必要以上に気を遣う」
場合もあるようです。

 
そもそもマスターベーションの場合は、誰かと一緒にするなんてことは普通ありえません。

男性も女性も、マスターベーションはひとりでするのが当然です。


ただし、その状況、感覚がセックスにも及んでしまうと、どうしても射精まで至ることができなくなることがあります。


緊張だったり、不安だったり、気遣いだったり、プライドのようなものもあるのかもしれません。
 
考えてみたら、人間のセックスは特殊ですよね。


他の動物と何か違うかというと、有名なのは
  • 「発情期がない」という話です。
そして、もうひとつは
  • 人前でしない」、つまり隠れて行う、という点です。

動物は隠さずに、公衆の面前で平気でセックスをしますよね。でも人間は隠すのです。

 
理性が働きますし、恥ずかしいという感情があるからこそ隠すのですが、セックスにおいてもその感覚をひきずってしまうとなると、問題です。


究極の個人主義と言えるのかもしれませんが、ひとりでないと射精できないと言われたら、女性はかなり困惑するのです。



関連参照:
男性不妊の問題


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2015年2月15日日曜日

AVなら射精できる 



女の人に怒られそうな、射精障害の原因をご紹介します。


これはは、「AVアディクション(依存)」によって射精できない男性がいるということです。


簡単に言えば、「アダルトビデオの観すぎ」というものです。


大まかに言えば、AVを客観的に観ているときであれば射精できるが、いざ自分か主体となってセックスをする立場になると射精できない、というケースです。


もちろん、これはAVだけが悪いのではなく、その心理的背景には人それぞれの理由があるのでしょう。


また、性的に興奮する対象が特殊な場合も、普通のセックスでは射精できなくなることもあるようです。

アニメなど二次元のキャラクターなどを相手にマスターベーションをしていたら、生身の人間である女性に興奮しなくなるケースもなんとなく想像できます。

さらには、フェティッシュな性的嗜好や一般的なセックスとはかけ離れた映像ばかり観てしまうと、そうした現実離れした行為でしか性的興奮が得られなくなって、射精できなくなるといいます。

 

昔はセックスに関して、先輩や年長者、経験者から教わっていく慣習があったが、今はそういうものがない、という指摘もあります。


昔は悪い先輩がいて、こういうことをこっそり教えてくれたりしたんだそうな。


それこそ「筆おろし(初体験)はこうするもんだ」といった類の話を諸先輩方が教えてくれる時代だったのでしょう。
 
でも今はそうした性的な話題はタブーになっているのでしょうし、若い世代でさえもセックスに関することを先輩や友達が教えてくれたなんて記憶はないでしょう。


今の時代、そうした情報が手に入るのは悪くないことですが、要らない情報、間違った知識、極端なケースも同時に入手できてしまうのです。


まさに両刃の剣なのです。



関連参照:
男性不妊の問題


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