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2016年8月1日月曜日

魚を食べてイキイキ長生き

魚を食べる人は呆けにくい!

近年、日本人の死亡原因上位にランクインしている脳梗塞や心筋梗塞といった生活習慣病の原因のひとつに「ドロドロの血液」があります。

これは日々、コレステロールや脂肪分、糖分の多い食事をとり続けることで血液の粘度が増した状態です。

こうなると血管が詰まりやすく、もろくなって様々な病気や不調の原因となります。

この「ドロドロの血液」には「魚」が有効だといわれています。


ポイントは、魚に含まれる脂です。

冷たい水中で生きている魚は低温でも血が流れています。

ですから魚より体温の高い人間が食べても、人間の体内で魚の脂は固まることなくサラサラと流れます。
 
また魚の脂分に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(コサペンタエン酸)はコレステロール値を下げ、血液をサラサラに保つ働きかあります。

またDHAには脳の働きを活発にして記憶力をアップさせたり、いわゆるボケを予防する効果もあると言われています。

魚にはDHAやEPAが多く含まれます。

いわし、あじ、さば、さんまといった青背の魚には、とくに多く含まれています。

また、これらの成分は皮と身の聞に含まれているので、皮ごと食べるのが理想です。


関連参照:
和食のイロハ

酵素丸わかり
素晴らしき発酵食




2015年9月27日日曜日

「チリ産ワイン」の輸入が急増!

日本での輸入ワインの王者であるフランス産が、年間首位の座をチリに明け渡すかもしれない、というニュースが新聞に出ていました。

チリ産ワインは手頃な価格と口当たりの良さで急増し、フランス産を脅かしているというのだ。

ひとえに、日本とチリの経済連携協定(EPA)で、価格を下げ安くなった影響か大きい。


渋みが少ないチリ産は日本人好みとされる。

日本の小売り王手の西友ではI~8月のチリ産ワインの販売数量が前年同期より約5割も増えました。

売り場では30種類を超え、輸入ワインの約4割を占めています。

同店の副店長は「ワインがビールなどと同じく日常的に飲むお酒として広まってきた」と指摘しています。
 
メルシャンの調べでは、6月時点のスーパーでのチリ産ワインの平均販売単価(750ミリリットル)は約590円。輸入ワイン全体の平均より約110円安いのです。
 
日本とチリのEPAは2007年に発効、ワインの関税は1リットルあたり原則15%から4.6%まで段階的に下げられています。

今後、19年には関税が撤廃される予定なのです。


財務省の貿易統計によると、チリ産の14年の輸入量は4369万キロリットルで、06年の5倍超になっています。

15年1~7月はチリ産が2828万キロリットルで、フランス産(2647万キロリットル)を上回っています。


予断は許さないが、業界では

「今の勢いが続けぱ、今年はチリ産が首位のフランス産を抜く」(ワイン輸入大手)

との見方が多いのです。


・「サンターヘレナ」のブランドでチリ産ワインを販売するアサヒビールは、l~8月の販売数量が前年同期比約2.6倍で、年間の販売計画をI・5倍に上方修正しました。

・メルシャンは、チリの大手醸造所とライセンス契約を結んで30種類を販売し、主力の「フロンテラ」は14年の販売数量か前年比12%増だったのです。

オーストラリア産も今年1月のEPA発効で値下げが予想され、輸入ワインの販売競争は激化が必至です。

需要が高まる年末に向け、販売競争が激しくなりそうののです。


関連参照:
中高年からの筋肉作り  
健康ライフのヒント集


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