2015年11月8日日曜日

「おでん」のいろいろ


魚のすり身を油で揚げた「揚げかまぼこ」の呼び名は、
日本全国でもさまざまな呼び名で呼ばれているようです。


・「さつま揚げ」というのは関東を中心とした呼び名です。
・北海道の一部ではそれを「マフラー」、
・関西では「てんぷら」、
・名古屋では「はんぺん」、
・鹿児島では「つけ揚げ」、
・沖縄では「チキアゲ」

などと呼び方が変わります。


おでんはおでんの実は、韓国や台湾にも「おでん」は、あります。


たとえば、韓国のおでんのダシは昆布だしなんだそうです。

ごま油と唐辛子入りのしょうゆをつけて食べる、のが韓国流なのだ。

おでんのタネは細長い串に棒状や板状の種ものが刺さっています。


一方、台湾ではおでんを「黒輪(オーレン)」と呼んでいる。

ダシ汁は無く、ケチャップに砂糖や唐辛子を加えた「甜辣醤(テンラージャン)」が、かけられています。



関連参照:
和食の知識

和食・粗食を考える
中高年からの筋肉作り  
ビタミン・ミネラル活用事典

健康ライフのヒント集
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2015年11月6日金曜日

「ドローン」配送実現へ

今日の朝刊の大手新聞に、日本政府と経済団体代表との意見交換する「官民対話」の会合で、有望分野として「ドローン」の活用を議題として上げた、という記事が出ていました。


3年以内に「ドローン」配送を目指し、事業者や関係府省庁からなる官民協議会を立ち上げ16年夏までに具体的な対応方法を策定するという。


「ドローン」の物流活用としてトラック配達に時間がかかる山間部や過疎地での遠距離配達や医薬品など緊急性の高い品物の輸送に「ドローン」を使えるようにするというものだ。


これまでに「ドローン」は航続距離が10キロメートル程度、時速は最大でも40キロとされ、重さでは数キログラムの荷物を運ぶことができるとされていました。

すでに農薬の散布などや災害現場の空撮などにに使われています。


その法制を見直して、規制緩和を検討している。具体的には

・目視の代わりに複数のモニターで地上から「ドローン」の飛航状況を確認すること
・比較的地上に影響が少ない飛航ルートを定める

などが検討課題になるようだ。


関連参照:
「ドローンの時代」

健康ライフのヒント集

2015年11月5日木曜日

40代からは必ず「1日2回、ごはんを食べる」

老化を促進させず、本来の若さを取り戻すためには、ごはんを食べることが一番です。

特に、40~50代の人は、日本人の基本の燃料であるごはんを、ちゃんと取ることが大切です。
 
本当は1日3回、ごはんを食べるのがベストですが、中にはむずかしいという人もいるでしょう。
 
まずは、「1日2回、主食を白いごはんにする」ことからはじめてみてください。

白米より玄米がいいなんていうのは二の次です。

まずは白いごはんであれば、かまいません。
 
ちゃんと、家でごはんを炊かなくてもかまいません。コンビニで買ってくればいいのです。

これなら、仕事などで忙しく、時間がないという人でも、簡単にできると思います。

たとえば、朝は牛丼屋さんで朝の定食を食べ、お昼はコンビニのおにぎりでさっと済まし、夕食は、自宅でごはんを炊く。

それくらいならできる、そう思った人は多いのではないでしょうか?
おかずは、スーパーの和惣菜でいいのです。

仕事で疲れて帰ってきてご飯を炊く炊くのは面倒という人は、レトルトのごはんをレンジでチンすればいいのです。


最近のコンビニは、高級なブランド米から、お得なファミリーパックまで、さまざまな種類のレトルトごはんを売っています。

高級なコシヒカリも、自分でつくるのが面倒な玄米ごはんも、レトルトならレンジで1~2分です。
   
どうですか。これなら、できると思いませんか?

ただ、ごはんを食べるときに、ひとつだけ注意してほしいことがあります。

それは、「ごはんとは、白いごはんを指す」ということ。

これは米の種類のことではありません。

チャーハンやカレーライス、ピラフのような、色のついたごはんは含みません。

炊飯器で炊いた「白いごはんを、そのまま食べる」のがいいのです。

お昼ごほんの強い味方、おにぎりについても同様です。

おにぎりというと普通、具は梅干しとか鮭などですが、最近のコンビニには、これまでは考えられなかったカタカナ食材が、具として入っています。

その代表的なものがツナマヨです。ツナをマヨネーズであえた具です。

このツナマヨにはじまり、エビマヨ、てんむす、焼肉など、なんでもおにぎりの具になっています。
 
また、ケチャップライスを蒲焼き卵で包んだオムすび(オムライスむすび)なんていうものまであります。

もちろん、ピラフのおにぎりもあります。
ごはんは白いいごはん、おにぎりも白いごはんでつくった昔ながらのおにぎり、それが基本です。
 
おにぎりの具は、昔から日本にあるごほんのお供を選びましょう。

たとえば、梅干、鮭のほぐし身、おかか、佃煮、高菜などのお漬物、たらこなどです。
 
こういう白いごはんを、1日2回でいいので食べるようにしてください。

本当は1日3食、ごはんを食べるのが一番いいのですが、夜は、仕事の都合で、外食の機会が多く、むずかしいという人もいるでしょう。

あるいは、たまには友達と食事に行く機会もあるでしょう。

そういう日は、その日の食事を存分に楽しめばいいのです。

白いごはんを食べなければいけないからといって、会社の同僚との付き合いや友達とのつきあいをおろそかにしていたら、仕事が円滑に行かなくなるかもしれません。

もう友達に食事に誘ってもらえなくなるかもしれません
 
それでは、たとえ体が健康になったとしても、心の健康を損ねてしまうかもしれません。

それでは、意味がないのです。体も心も健康であるからこその若返りです。

だから、無理をしないことが大切なのです。1日2回、できる範囲ではじめることです。



関連参照:
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2015年10月31日土曜日

牛乳は飲まない

「牛乳信仰」を疑え、という話です。

食欲がないときやきちんと食事をとる時間がないときなど、「せめて牛乳だけでも飲んでおこう」という方は相当多いのではないでしょうか。

カルシウムの摂取源、そして「完全栄養食品」として、私たちの今日の食生活における「牛乳信仰」の浸透度は著しいものがあります。

学校給食ではパンでもご飯でも必ず牛乳が添えられ、牛乳が嫌いであることは罪悪感さえ抱かせるほどです。

昨今よく耳にする骨粗鬆症を予防するための対策にも、こぞって牛乳や乳製品が取り上げられています。

普通の牛乳よりヘルシーなイメージのある低脂肪乳を愛飲しているスポーツ選手も多く、有名な選手が幼少の頃から牛乳パックを一日に何本も空けていたというのが逸話になっていたりもします。


分子栄養学の専門家・山田豊文氏によれば、
実はスポーツ選手を含めた現代人、特に今の日本人にとって、牛乳は健康によい食品ではないというのです。


以下この先生の著作を参考にして話を進めます。

まず、この先生、スポーツ選手の健康管理も担当していて、契約を結んでいるスポーツ選手の皆さんにも牛乳を飲まないようにアドバイスしています。


その理由は指摘し始めるときりがないほどですが、基本的には

①食性に合っていない、

②栄養のバランスを崩してしまう、

③細胞の働きを阻害する、

④有害物質に汚染されている恐れがある

⑤加熱殺菌によって食物酵素が破壊されている、

という5点に集約しています。

よく、牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人や下痢をする人かいますが、
これは乳糖不耐症といって、牛乳の成分である乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が体内に存在せず、未消化のまま陽を通過することが原因です。

しかし、この症状は決して特異な病気ではありません。むしろ正常な反応であるといえます。

私たちアジア人やアフリカ人、そしてヒト以外の哺乳類全般に共通して、授乳期の赤ちゃんはラクターゼをもっているものの、離乳と共に体内での働きを失います。

ところが欧米人は、緯度が高く農作物の育ちにくい土地で暮らしており、必要な栄養素を家畜の乳から摂取するために、数千年という長い年月をかけて、大人になっても乳糖を分解できる体の仕組みを「やむを得ず」獲得してきたのです。

それに比べ、日本人一股が日常的に牛乳を飲むようになったのは、たかだか数十年前というレベルです。

こうしてみれば、牛乳が私たち日本人の食性に合致したものでないことは明らかでしょう。


牛乳といえば、必ずといっていいほどカルシウムの話が出てきます。

カルシウムが私たち人間にとって非常に大切なミネラルであることは間違いありませんが、
かといってカルシウムだけを大量に摂取すると、

私たちの体は逆にカルシウムを体外に排泄してしまいます。

これは、体内で互いに拮抗し合うカルシウムとマグネシウムのアンバランスによって生じるものです。
 
カルシウムは血液中で情報伝達にかかわる重要な働きをしています。

不足すると支障が出るため、
体は骨からカルシウムを取り出すことで血中カルシウム濃度を一定に保とうとします。

骨の中でこの調節をするのが、マグネシウムです。

骨中のマグネシウムが少なくなると、この調節がうまくいかずにカルシウムがとめどなく溶け出すことになってしまいます。
 
私たち日本人に比べてカルシウムの摂取量は多いにもかかわらず、実は欧米人のほうに骨粗鬆症が多いという皮肉な現実があります。

これは、牛乳を含む欧米型の食生活ではマグネシウム摂取量が少ないため、カルシウムが排出されやすくなっているのも一因です。

例えば、骨粗鬆症は確かに骨からカルシウムが溶け出す病気です。

しかしこれは食事から摂取するカルシウムの不足が主たる要因というわけではなく、骨のカルシウムが失われやすい生活習慣(特にに食生活)によって生じるのです。

つまり、体の中でカルシウムが正常に働いていないことが最大の問題点であり、現代人はいわば「カルシウム生理作用不全症候群」に陥っているともいえるのです。


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コラーゲンを飲んでも肌のコラーゲンは増えない


ビタミンやミネラルなどの微量栄養素は、ビタミンCだけとれば、肌が白くなるとか、ビタミンEをとれば、抗酸化作用があるとか、
そういうことはありません。 


理屈上はそうでも、実際にはいろんな要素が絡み合って作用しているので、それだけを飲んでも無意味なのです。

 
美容のためにコラーゲンとか、プラセンタとかをせっせと飲んでいる女性がいますが、体のコラーゲンに置き換わることはありません。


コラーゲンを飲んでもコラーゲンは増えないのです。

こういう思い込みは昔からありますね。

たとえば、わかめを食べれぼ、髪の毛が生えてくると言って、わかめをたくさん食べたり、もっと凄かったのは、味の素です。

アミノ酸を取ると頭がよくなると言って、昧の素を子どもにたくさん食べさせた母親がいました。

最近では、酒を飲む前のウコン。

ウコンを飲むと肝臓が強くなると言って、高いウコンの栄養ドリンクを、飲み会の前に買う人が噌えているようです。

あれも思い込みです。効いたという人はたしかにいるけれど、それはプラシーボ効果にすぎません。

それより、お酒を飲んだら、水を飲むほうがよほど効果的です。

それなら、いろんな栄養素のサプリメントを全部、一緒に飲めばいいのかというと、もちろんそんなわけはありません。

朝から大量のサプリメントを飲んで、それを食事代わりにしている人かいますが、大きな勘違いです。

そもそも、微量栄養素については、まだわかっていないことも多いので、食品からまんべんなく取ることが大切なのです。

そのためにも、できるだけ精製していない食品を選ぶほうがいいのです。


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2015年10月26日月曜日

空港型免税店が続々出店



年内にも東京・銀座ののデパートに「空港型免税店」ができるというニュースを聞きました。

そもそも免税店というのは、

旅行で日本に来た国人などが、
消費税を払わないで品物を買うことができる店のこと。

お客さんはその分、お得に買い物ができるのだ。


空港型免税店は、消費税に加え「関税」「たばこ税」「酒税」も免除されるのでさらにお得なのである。


これまでは空港で出国手続きを終えた後に入るエリアのほかに、市街地にも開業できることになっていました。


ただ、市街地で購入した商品は、空港で受け取ることになります。

もちろん、日本から出国する日本人も利用できます。


これまでに空港以外の「空港型免税店」というのは沖縄に1店舗だけでした。

最近日本を訪れる外国人が増えていることからデパートなどが空港の運営会社などと協力してこの「空港型免税店」をつくる動きが広がってきました。

銀座には来年3月にもう1店舗が開業予定で、4月には福岡にも出来る予定だといいます。
 

観光庁によると、昨年日本を訪れた外国人客の消費額は前年比で43%も増えて、2兆278億円に上りました。

日本の消費者が使うお金は伸び悩んでいます。

ですので、旅行客が便利に使えるこういう仕組みづくりが実は、大切になってきているのです。


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2015年10月21日水曜日

「ドローン」は登録制に。アメリカ.



日本ではこの10月に、ようやくドローン関連の法律が成立したばかりだが、アメリカで動きがあった。

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読売新聞などによりますと、

アメリカでは、運輸省のアンソニー・フォックス長官が
10月19日の記者会見で


小型無人機「ドローン」を登録制にすると発表した。


ドローンの安全性に対する懸念の高まりをうけたもので

「切迫した問題であり、迅速な行動が必要」

と語った。

ただし、
玩具や小型のドローンは除外される可能性が高いという。

具体的には専門の調査斑がドローンの種類に応じた登録の可否などを判断して来月11月20日までに勧告をまとめる模様。


関連参照:
「ドローンの時代」

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