2014年6月24日火曜日

サウジアラビアのダイソー!


「世界ナゼそこに、、、?」というTV番組でサウジアラビアのダイソーのことが放映されていました。


「エッと」驚くのは、サウジアラビアにダイソーがあること。

100円ショップ恐るべし、なのだ。


さて、石油の恩恵でかなりリッチな国なのだが、なぜかダイソーは人気がある。


サウジアラビアには、なかなかないような商品が揃っているのだ。

品揃えはほとんど日本と変わらない。ただ、商品の説明がアラビア語で書いてあるのだ。



さて、現地での売れ筋ベスト3をやっていました。


第3位は、万能バンド。隙間に落ちたものを拾える!

第2位は、カウンター。数を押してカウントしていく!お祈りと関係があります。

第1位は、つけまつげ。

これが、女性に大人気なのだ。

理由を説明していたが、厳格なイスラム圏であるサウジアラビアの女性は宗教上の理由から肌を隠す「アバヤ」というものをまとっているため、見えるのは目の部分だけ。

ということはここがポイントで目から相手の顔を想像したりするので、大事なのだという。

なお、ちなみに価格は100円ではない。
いろいろな費用もかかるようで、それでも日本円で約200円なのだ。

イヤー、それにしてもいろいろ驚かされました。


関連参照:
知っておきたい健康知識


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脳を活性化する太極拳

筋肉には、曲げる筋肉と伸ばす筋肉があります。

このふたつが協力して私たちの身体は動いています。

よく筋肉自慢するとき、二の腕をまくって力こぶを見せつけますが、これは筋肉を曲げた状態です。
この時、腕の下の方は伸びています。


曲げる筋肉と伸ばす筋肉を均等に鍛える方法があり、これは脳の活性化につながります。

太極拳や日本舞踊がそうです。

太極拳も日本舞踊も中腰の姿勢をとります。

実はこの中腰の姿勢が、曲げる筋肉と伸ばす筋肉の両方を使っているのです。
スクワットもそうですね。

太極拳は、軽く膝を曲げた状態を維持して状態を動かします。

動作はすべてゆっくりですが、休みなく体を動かしていきます。なかでも一番鍛えられるのが太ももの大腿四頭筋といわれる筋肉です。


ここが刺激されると基礎代謝が向上したり、脳が刺激されたりするのです。

太極拳は、全身のバランスを良くし、なおかつ筋肉も鍛えられ、呼吸法も学べる総合的な運動といえます。


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2014年6月22日日曜日

ブノワ舞踊賞

5月の末に日本人が「ブノワ舞踊賞」に輝いたというのがニュースになっていました。

あまり聞き慣れない賞なので、ちょっと調べてみました。


これは、バレエの世界では最高の賞で、オリンピックでいえば、
金メダルの価値があるのだそうです。

日本人の受賞はもちろんはじめてであり、快挙なのです。


対象となるのは、この一年間で最も優れた活動をしたダンサーや振付家などを表彰している。

1992年にロシアの振付家ユーリー・グリゴロービチが代表を務める国際ダンス連合というところが主催している。

名前は20世紀初めに活躍したロシアの画家、アレクサンドル・ブノワからとったようです。

過去の受賞者には、100年に一人といわれるシルビー・ギエム、有名な振付家、モーリス・ベジャールなどが受けている。

バレエの世界でもうひとつよく聞くローザンヌ国際バレエコンクールは若手が対象。

ブノワ賞はトッププロが対象なのです。

なんともすごいことなのだ。

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2014年6月21日土曜日

中高年はカルニチンを摂ろう

脳の中でカルニチンが重要な役割をしていることがわかってきています。

その働きはふたつです。


ひとつは、脳の中に記憶と思考にかかわるアセチルコリンの合成にカルニチンが欠かせない役割をはたしているということです。

カルニチンの摂取でアセチルコリンの量が増えるのです。


もうひとつは、神経栄養因子のような働きをすることです。
神経が活性化され、死にかけていた神経繊維や脳細胞が死ななくてすむようになるのです。

ですから、年をとると減っていく脳細胞にカルニチンを与えると、脳細胞を減らさない、ぼけない脳をつくるというわけです。

カルニチンは、牛肉にも豚肉にも含まれていますが、一番多いのが羊の肉です。

牛肉の約3倍、豚肉の約9倍もあります。

部位としては、赤身の活発に動く足の部分です。

若い人は元々カルニチンを身体の中にもっていますので、たくさん摂る必要はありませんが、中高年は、積極的に摂った方がいいのです。


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2014年6月20日金曜日

風邪にかかりにくい体質をつくる

風邪には特効薬というものがない。

薬は、熱を下げ、咳を軽くするなどの対症療法にとどまっている。


そういう状況を変化させるのが、ビタミンCなのだ。

薬局の店頭などにも、風邪薬と一緒に並べられているが、なかにはビタミンCを含むものも登場している。

ビタミンCを摂取すると、風邪にかかりにくくなる。

風邪にやられそうだな思ったらビタミンCを摂るようにする。
1回に1グラムほどのビタミンCを1時間おきくらいにとる。


これを続けると、症状が軽くなることがあります。

食事以外にもビタミンCを1日に数百ミリグラム摂取すると、風邪にかかりにくくなります。

別の言い方をすると、風邪にかかりにくい体質になっていくのです。


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2014年6月18日水曜日

たばこを吸う人は認知症に?

たばこを吸う人は認知症になる危険度が高いという報告!

かっては喫煙は認知症を減らす、という逆の報告があったのですが、それを否定する報告も海外からも報告されていました。


今回は日本人を対象に九州大学の清原裕教授らの研究グループの報告です。

調査の方法は、1988年時点で認知症でなかった福岡県久山町の高齢者712人(平均年齢72歳)を15年間追跡調査したもの。


追跡期間中に認知症を発症したのは202人です。

中年期、高齢期の各時期に「喫煙」「過去に喫煙歴あり」「非喫煙」に分けて分析した。

結果、喫煙者は非喫煙者に比べ発症のリスクが2倍になった。

過去に喫煙歴あり、非喫煙の人では明確な差はなかった。

中年期、高齢期の両時期とも喫煙している人は、全く喫煙歴のない人に比べ、危険度が2.8倍に上った。


喫煙が脳神経細胞の障害をもたらしたり、動脈硬化を促進したりすることが認知症発症の誘因になっているのではないかとみている。






2014年6月16日月曜日

どうすれば太らない?

痩せると言うより太らないこと。


これが健康長寿の基本的な考え方と言われています。


では、どうすれば太らないようになるのでしょうか?

食事の際に注意すべき点があります。


好きな物から食べるとか、まあ、いろんな食べ方をしているのでしょう。

順天堂の白澤先生が勧めているのは、食物繊維を含んだものから食べることだといいます。

食物繊維は、牛肉など動物性脂肪に吸着して、体の外に出してくれます。


先に食物繊維を食べておくと、脂肪を待ちかまえ、包み込んで体の中に入るのを防いでくれます。

特に、肉を食べるときは食物繊維を前もって食べておきましょう。


そしてご飯は最後に食べます。

糖質はできるだけゆっくり体に入れるのがコツです。

最初からご飯や麺類を入れると血糖値が上がってインスリンが必要になります。


サラダやおひたしのような野菜をまず食べ、次に魚や肉のメインの料理、そしてご飯、果物といった順です。

これは、懐石料理などをはじめ、コース料理の順番です。

ゆっくり時間をかけて食事を楽しみましょう。




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