2014年7月20日日曜日

毎日コツコツ続けて習慣に

大事なことのひとつひとつは実践するのにそんなにむずかしくはない。


たとえば、

・ひと口30回噛む、
・朝起きたら首の体操をする、
・ウオーキングをする、

といったことなどです。

大切なことは続けることです。

続けようと思ったら習慣にしてしまうことです。

習慣になれば、続けようとかやらなくてはと思うこともありません。

知らないうちにやっている、そんな感覚です。

ウオーキングが習慣になれば、
雨がふったりしてウオーキングができないとすごく体を動かしていないと感じるようになります。

こうなれば、習慣化しています。

いい習慣を見につければ病気を予防できるし、治すこともできるのです。

いいと体が感じるようになったら、習慣化しているのです。


関連参照:
健康ライフのヒント集
スリムさんの感想
はてなブログ
わからんこと

2014年7月19日土曜日

簡単に体を引き締める方法

体を引き締めることは体の内側の筋肉を鍛えてくれます。


何もしないと引き締めた感じがしないという人は椅子に座って両方の太ももの間にクッションなどを入れて力を入れてはさんでみてください。

ぐっと挟んだらゆるめます。これを10回ぐらい繰り返します。

これが太ももや腰の引き締め体操です。


脇を締める、というときもタオルやクッションを挟むといいでしょう。

お尻を引き締めるときは、ぐっと肛門に力をいれたり抜いたりしてください。

これはどこでも電車のなかでもオフィスでも、またいつでもできますので今日からでも始めてみてはいかがでしょうか。

関連参照:
なんとなく調子がよくない
健康ライフのヒント集
「加齢」との付き合い方

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2014年7月18日金曜日

粗食では長生きできない? 

「食べ過ぎは健康を損なう」などとよく言われるので、

 美食より粗食の方が体にいいと

思っている人もすくなくないのではないでしょうか。


たしかにカロリーの多い食事や偏った食事では、
さまざまな生活習慣病を招いてしまい、体によくはありません。


しかし、だからといって粗食ばかりでは、今度は健康を維持するための栄養の摂取が大幅に不足してしまいます。



 東京都の老人総合研究所が行った調査でも
「粗食=長生き」は間違いだ、と結果がわかっています。

 実は、食が細くなる高齢期こそ、しっかり栄養を摂ることが長生きの秘訣なのです。



 関連参照:
血清アルブミン値を上げるには
シニアからの栄養学
知っておきたい健康知識


●記憶術
川村明宏のジニアス記憶術

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2014年7月17日木曜日

鮭は、抗加齢一番の食べ物

鮭は、抗加齢という目的で食べるには一番です。

この鮭の赤身をつくっているのは、
アスタキサンチンという天然色素です。

もともとアスタキサンチンは、海藻の色素です。

それを食べたオキアミを、さらに鮭が食べて、鮭の赤身をつくっています。

カニやエビも茹でると赤くなりますが、これもアスタキサンチンによります。


カニやエビに含まれるアスタキサンチンはタンパク質と結合しているために通常は黒い色をしているのですが、焼いたり茹でたりして熱が加わると、アスタキサンチンがタンパク質を分離するので赤く発色します。


さてこのアスタキサンチンは抗酸化作用がたいへん強いのです。

抗酸化作用のあるものというと、ビタミンEや天然色素が代表とされていますが、アスタキサンチンはビタミンEの500倍、トマトのリコピンなどよりはるかに働きが強く、「史上最強のカロテノイド」と言われています。


また、アスタキサンチンのいいところは、血液脳関門を通り抜けられるところだといいます。

どういうことかと言いますと血液脳関門は、通常、脳に有害な物質が入り込んで来るのを防いでいるのですが、反面、脳にいいと思われるものも通過することはできません。

その点、アスタキサンチンは脳関門を通り抜けできるので、認知症の予防に期待が持たれるのです。

鮭の栄養はそれだけにとどまらず、ビタミンA、B2、D、Eなどのビタミン類やEPAやDHAも豊富です。ですから、中高年の生活習慣病を予防するには最適なのです。

また、できるだけ天然ものを求めたいですね。


関連参照:
健康ライフのヒント集
スリムさんの感想
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2014年7月16日水曜日

ミネラルは、海の物から摂ろう

ミネラルは何故、海の物から摂ったほうがいいのでしょうか。

それはほとんどのミネラル分が雨で海に流されているからです。

海のミネラル構成は私たちの細胞の外液と非常によく似た成分になっているので、海藻からミネラルを摂るのが一番楽なのです。

食物連鎖からみると太陽の光を浴びて植物は元気になります。

植物は抗酸化物質の本体である緑色の葉緑素をたくさんつくっています。

それを人間が食べて血色素にします。

人間のタンパク質は、本当は土に返してアメーバやバクテリアに利用してもらう。

それがまた、植物の栄養になり葉緑素を作っていくという連鎖になっていくのです。

2014年7月15日火曜日

薬の飲み方---2

Q:服用中のアルコールは
A:避けたほうがいい。

アルコールと飲み合わせがよくない薬は、たくさんあります。

たとえば、向精神病薬や睡眠導入剤などは、
アルコールとの相乗作用で、薬の作用が強く現れすぎてしまいます。

アスピリンなどの解熱鎮痛剤では、胃腸障害や肝機能障害などの副作用が出やすくなります。

糖尿病薬では、酔い症状が強く現れるほか、低血糖になることもあります。

薬を服用している期間のアルコールは、できれば避けるべきです。

少なくとも一緒に飲むのは絶対やめましょう。




Q:薬を水以外で飲んでもいいのか?

A:飲み合わせによっては危険

薬は基本的に水か白湯で飲むべきです。

たとえば、角化症治療薬や白癬症治療薬などを、牛乳で飲むと、
薬の吸収が促進され、中毒症状を起こすことがあります。

ドリンク剤で総合感冒薬を飲むと、カフェインなど重複する成分があるため、不整脈やめまいなどが起こることがあります。

また、ファイバー(食物繊維)のドリンクは、薬の吸収を悪くするため、薬の効果が弱まります。


関連参照:
なんとなく調子がよくない
健康ライフのヒント集
「加齢」との付き合い方

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2014年7月14日月曜日

薬の飲み方---1

Q:「食後」といったら何分までのこと?


A:「食後」服用と指定された薬は、食後30分以内です。

 「食前」とあったら食事の30分前位です。

では、「食間」とは食後2~3時間後です。

ついでに「就寝前」は、寝る直前~1時間位前が目安です。

ただし、これはあくまで目安です。

 多少ずれても問題はありません。



Q:うっかり飲みやすれたら

A:多少時間がずれた程度であれば、気づいた時点で飲みます。

 次の服用時間まで4時間以内の場合は、1回服用を抜かして、次回からきちんと飲みます。

ただし、薬によっては時間通りに飲まないと効果が望めないものや副作用が起きる可能性があったりします。

あらかじめ薬剤師に飲み忘れた時の対処法を聞いておきましょう。

また、最近は、一日1回や2回の服用で済む薬が多くなっています。

服用回数が少ないと飲み忘れも少ないので、
忘れやすい人はこのタイプにかえてもらうのもおすすめです。

関連参照:
なんとなく調子がよくない
健康ライフのヒント集
「加齢」との付き合い方

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