東京都の小笠原村の母島で栽培されたカカオを使ったチョコレートが完成した、というニュースが新聞にでていました。
「『東京』の名に恥じない貴重なチョコを作りたい」という草加市の製菓会社の提案に、母島の農園が協力して実現した。
途中、植えたカカオの木が全滅するなどの困難を乗り越え、試作品を完成させた。商品化は2018年の見通しとなる。
カカオは、赤道を中心に
南北の緯度20度以内の地域で主に栽培されている。
東京から約1000キロ南にある母島は北緯26度。国産カカオの栽培を思い立った塚製菓の平塚正幸社長(66)が同村の農家に提案した。
栽培が始まったのは2010年。1000粒の種を植えて、167本が芽を出したが、2、3か月で枯れてしまった。
そこに、「南方の農産物を栽培してみたい」
と名乗りを上げたのが、母島でレモンなどを栽培してきた折田一夫さん(68)だった。
平塚製菓の支援を受けた折田さんは、大型のハウスを建設。台風にも耐えられる特注品で、カカオを大事に育て、2013年10月に初の収穫を迎えた。
「不安だらけだったが、本当にできるんだと自信を持てた」と折田さんは振り返る。
カカオの実から豆を取り出すには発酵や乾燥の作業が必要で、チョコの試作品ができたのは昨年3月という。
外国産カカオで作ったチョコに比べて「マイルドでフルーティー」な味わいだといわれる。
今年は500本の木から約500キロのカカオ豆を収穫できる見通しだという。
来年はその4倍の収穫を見込んでいる。
平塚社長は「母島をカカオ・アイランドにして、島おこしにつなげたい」と意欲を語っているそうだ。
夢のある楽しい話ではありませんか。
2016年2月12日金曜日
2016年2月5日金曜日
豆腐入りのワカメ汁
ワカメなどの海藻は、
欧米では古くから「シーウィード(海の雑草)」と呼ばれ、
せいぜい家畜の飼料や肥料ぐらいにしか使われませんでした。
ところが、最近では大きく変化しています。
ヘルシー志向の高まりもあって、
「シーベジタブル(海の野菜)」と呼ばれるようになり、
日常的に食用にする人たちが増えてきています。
いま世界的に脚光を浴びている「ワショク(和食)」の影響があるのはいうまでもありません。
長寿年齢上位の日本人は、昔から昆布やワカメなどの海藻を常食にしてきました。
しかも、日本人は朝から何種類かの海藻を食べ、それが健康長寿の大きな支えになってきたのです。
和食の場合ご飯に味噌汁はつき物ですが、朝ごはんにはワカメと豆腐の入った味噌汁が多く、家庭だけでなく、旅館やホテルでもよく出ます。
これは占くから狭い島国に住んできた日本人の知恵で、
人口密度の良い社会でイライラしないで、楽しく暮らすための知恵だったのでしょう。
なにしろ、豆腐入りのワカメ汁にはカルシウムがたっぷり含まれていて、以下に示すように多いのです(いずれも100グラム当り)。
・木綿豆腐・・・・ 120ミリグラム
・乾燥ワカメ ・・・ 780ミリグラム
・赤色系味噌・・・130ミリグラム
・煮干し ・・・・2200ミリグラム
だしは煮干ですが、煮干にはアミノ酸に加えてカルシウムが豊富です。
カルシウムは単に骨を丈夫にするだけではありません。
「食べるトランキライザー(精神安定剤)」ともいわれるように、
神経の興奮を鎮め、ストレスを解消する大事な作用があります。
さらには、カルシウムは脳の中の神経伝達物質アセチルコリンの働きを助け、
情報のやりとりをスムーズにする働きもしていて、記憶力や学習能力、創造力とも深い関係があります。
火山国の日本列鳥は、カルシウムの少ない火山灰上で形成された田畑が多く、加えてよく雨が降るので、土壌中のカルシウムか流失しやすいのです。
したがって、野菜にも穀物にもカルシウムが少なく、その不足分を補ってくれたのが、ミネラルたっぷりの海水の中でのびのびと育ったワカメなどの海藻でした。
さらには、だしとして用いられている煮干しやカッオ節には、カルシウムに加えて、ビタミンB1やB2もたっぷり含まれています。これらのビタミンB類はワカメにも含まれています。
このビタミンB類は脳の機能を向上させるために欠かせない成分です。
朝ごはんで豆腐入りのワカメ汁を食べて頭の回転を上げてください。
豆腐入りワカメ汁のパワーをよく知っていたのが江戸っ子です。
ワカメ汁が、今よりもはるかに過密都市だった江戸で暮らす人々のストレスの解消に効果的で、世渡りをスムーズにすることを、江戸っ子は経験的に知っていたのでしょう。
関連参照:
和食の知識
和食・粗食を考える
中高年からの筋肉作り
ビタミン・ミネラル活用事典
健康ライフのヒント集
スリムさんの感想
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2016年1月29日金曜日
輸入ワイン。チリ産のワイン初の首位。
日本へのワインの2015年の輸入量(赤、白、ロゼの合計)でチリ産がフランス産を抜き、初めて首位になった、
ということがこのところ新聞などで報じられている。
財務省が28日発表した貿易統計によると、チリ産の2015年の輸入量は5159万リットルで、5151万リットルのフランス産をわずかながら上回った。
フランスは「輸入ワインの王者」の座を初めて明け渡すことになったのだ。
2015年11月までの累計では、フランス産はチリ産を上回っていた。
チリ産ワインは、日本とチリの経済連携協定(EPA)が07年に発効し、関税が段階的に引き下げられて手ごろな価格で飲めるようになったため、人気が高まっていた。
大手輸入元のメルシャンの調べでは、スーパーの平均販売価格(750ml入り)は600円前後で、
輸入ワイン全体の平均より約110円安い。
チリ産のワインは渋みが少ない口当たりの良さで日本人好みとされ支持を得ている。
関連参照:
チリ産のワイン輸入急増
中高年からの筋肉作り
健康ライフのヒント集
2016年1月22日金曜日
マーガリンとショートニングは「健康の大敵」

これまでの栄養学は、どちらかというと『引き算』の食生活を日本人に提案してきました。
発ガン物質や動物性脂肪に代表されるように、「これは食べてはダメ、あれも危険か大きい」といった具合にネガティブな恬報を発信してきたわけです。
これに対して分子栄養学では、基本的に「足し算」の食生活を考えます。
栄養は必要な絶対量が決まっているから、必然的に
「これを食べなければいけない、あれも必要だ」
というポジティブな発想になるのです。
ただ、そうはいっても「引き算」がまったく不要なわけではありません。
やはり有害な食品はあります。
現時点で、健康のために「食べてはいけない」と断言できるのは、
バターの代用品であるマーガリンと、ラードの代用品であるショートニング
この2つだけです。
今までの「常識」では、これと逆のことが言われてきました。
ほとんどの人は、バターよりマーガリン、ラードよりショートニングのはうが、健康にいいと信しているに違いありません。動物性脂防に対する誤った認識が広まっていたからです。
動物性脂肪の優秀さを理解しているわけだから、バターやラードを避ける理由など何一つないのです。
マーガリンやショートニングか有害だという理由は、単にそれが酸化しやすい脂肪を梗っているという点ばかりではありません。これらの代用食品は、もっと重大な危険をはらんでいるのです。
マーガリンやショートニングの原料となる魚の脂肪や植物油は、常温では液体になっています。
したがって、そのままではバターやラードの代用品にすることができません。
そこで水素を添加して融点を上げ、常温でも固まるようにしたのかマーガリンとショートニングです。
ここで問題になるのは、水素を添加したときに分子の立体形が変わってしまう点です。
そこが、バターやラードとは本質的に異なる部分です。
かつてドイツで、クローン病と呼ばれる難病が多発して社会問題になったことがあります。
口から肛門にいたるまで、消化器官全体に潰瘍を起こすという恐ろしい病気です。
しかも自己免疫を起こしてしまうから、きわめて治りにくいのです。
少し快方に向かったと思っても、自分自身の免疫システムがそれを「悪い状態」と判断して、
自分の体組織を攻撃しはじめるからです。
突然、こんな難病の話を持ち出したのは、その原因がマーガリンにあるとされたからです。
クローン病が多発した時期は、ちょうどドイツでマーガリンが新しい食品として発売されはしめた時期と重なっていました。
そこで、この代用バターの有害性が注目されるようになったのです。
では、マーガリンの何が有害なのか。
分子生物学者の三石巌氏は、こんな仮説をたてていました。
「分子の立体形が変わったために、体内でプロスタグランディンを作れなくなることが、有害性を
生む要因ではないかというものである。
そして最近になって、イギリスの学者の論文に、私の仮説とほぼ同じことか書かれていた。
プロスタグランディンとは血圧や血液の粘度などさまざまな体機能を微調堅するホルモンである。
不足すると喘息や脳梗塞などにもつながる、きわめて重要な物質である。
たとえば、陣痛促進剤にはこのホルモンが使用されている。
本来は、陣痛が起きるべきときになろとプロスタグランディンが体内で作られるのである。
この物質は過酸化物なので、長く体内にあると害をもたらすことになる。
しかし、まったく作られないと微調整ができない。
両刃の剣のような物質というわけだが、生体は合目的的にできているので、その危険を避けるために、プロスタグランディンは生成されて1~2分もしないうちに素早く働き、たちまち消えるようになっている。
このプロスタグランディンの生成を、マーガリンやショートニングといった硬化油か邪魔をするのではないかと私は考えていた」
理論的に考えていけば、必然的にそうなるはすだと推論したのである。
その仮説が、イギリスの学者の研究によって実証されることとなった。
関連参照:
和食・粗食を考える
中高年からの筋肉作り
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2016年1月13日水曜日
人型ロボットの活用

人間のように自然な動きをするロボット、いわゆる人型ロボットの活用が広がってきている。
音声や画像を認識する技術が向上した、表現力の高いロボットを製造出来るようになったためだと言われている。
そんな中、百貨店の案内をロボットが担う取り組みを本格化させようと、
●三越伊勢丹ホールディングスが検討に入った、というニュースが読売新聞で紹介されていたので、ちょっと見てみよう。
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数年後、ロボットによる受付や案内を都心部の店舗から始め、、将来的にはロボットが注文を受けて客に商品を運んだり、客と会話したりする姿を描いている。
人間の販売員は細やかな商品紹介などに専念し、サービスの質を高めることになる。
●東芝は昨年、恵京都港区の商業施設に女性型の「地平ジュンこ」というロボットを導入・設置した。
入力画面を操作すれば、日本語、英語、中国語の3か国語で観光施設などを案内してくれるというのだ。
●ソフトバンクグループの「ペッパー」などがすでに話題となっている。
●長崎県のリゾート施設「ハウステンボス」のホテルでは昨年7月から、ロボットが宿泊客の受付を担当。
話題性が集客につながり、人件費削減も期待できる。
野村総合研究所は今後10~20年で、スーパーのレジ係や清掃員などを中心に、
日本の労働人ロの約半数がロボットや人工知能に置き換わる可能性があると指摘している。
調査会社によると、人型ロボットの市場規模は2014年の17億円がら20年には240億円に急拡大しそうだといいます。
ロボットの普及には、実際にどういう場面で活用するかを見ていく必要がある。
しかし、日本は、まだロボットを作ること自体に重点を置いている、といわれています。
米国など海外の企業の方が活用への意欲が大きいようです。
緻密な作業や高度な会話をこなせるロボットはまだ、製造コストが高く、量産が難しいのが現状。
利用する側のニーズに合わせたロボットを開発していくという視点が求められていると、指摘している。
関連参照:
ロボット知り始め
健康ライフのヒント集
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2016年1月8日金曜日
医師国家試験で栄養学を教えよ
日本の医学教育の最大の問題は、
栄養学を教えないことだ、と言う声を聞くことがよくあります。
最近また、耳にしましたので、ちょっと紹介します。
精神科医師・和田秀樹氏の最新の著作にそう言う指摘がありました。
見ていきます。
ーーーーー ーーーーー ーーーーー
日本の医学教育の最大の問題は、栄養学を教えないことです。
医学部には栄養学の教授は、ほとんどいないので、教えることができないのです。
栄養学の講座があるのは栄養大学です。
テレビ番組で栄養関係の話題のときには、医者ではなく女子栄養大学などの先生が解説することがほとんどです。
医者は「ビタミンB1を摂ったほうがいい」ということはわかっていても、どうすればビタミンB1を摂れるのかがわかりません。
栄養学を学んでいないので、どの食品にどんな栄養素が含まれているのか知らないのです。
薬よりも食事で体質を改善したほうがいいと言うことを理解している医者もいますが、
どんな食事メニューがいいのかを示すことはできません。
食事のおいしさも考えなければ患者さんのQOL(生命の質)は低くなってしまいます。
ほとんどの医者は栄養のことをまったく学んでいないので、
薬を出すことはできても、食事と栄養の指導はできないのです。
しかし、医療において栄養ほど重要なものはありません。
日本の死因の一位はがんであり、日本はがんで死ぬ人が多い国です。
がんと一番密接に関わっているのは免疫機能です。
免疫機能が下がるとがんの確率を高めてしまいます。
その免疫機能と関係しているのが栄養です。
それにもかかわらず、日本の医学界はいまだに栄養を軽視しています。
欧米の場合は、心筋梗塞や脳梗塞で死ぬ人が多いですから、栄養に関して日本ほど大きな問題はないでしょう。
さらに言うと、欧米人は栄養を摂り過ぎているので、摂り過ぎないようにするだけです。
栄養についてはそれほど気にしなくていいかもしれません。
しかし、日本のようにがんで死ぬ国では、栄養は重要なウェイトを占めます。
1980年代にアメリカで「肉を減らせ」という運動が起こったときに、
世界的に見て肉を摂っていない国であるのに日本はそのまねをしました。
そのとき、日本人と欧米人の栄養の違いなどはまったく考慮に入れられていませんでした。
医学教育で栄養学を疎かにしていることが日本の医療の大きな問題点なのです。
-------------
出典:
和田秀樹 『だから、これまでの健康・医学常識を疑え』 WAC
関連参照:
ビタミン・ミネラル活用事典
健康ライフのヒント集
スリムさんの感想
栄養学を教えないことだ、と言う声を聞くことがよくあります。
最近また、耳にしましたので、ちょっと紹介します。
精神科医師・和田秀樹氏の最新の著作にそう言う指摘がありました。
見ていきます。
ーーーーー ーーーーー ーーーーー
日本の医学教育の最大の問題は、栄養学を教えないことです。
医学部には栄養学の教授は、ほとんどいないので、教えることができないのです。
栄養学の講座があるのは栄養大学です。
テレビ番組で栄養関係の話題のときには、医者ではなく女子栄養大学などの先生が解説することがほとんどです。
医者は「ビタミンB1を摂ったほうがいい」ということはわかっていても、どうすればビタミンB1を摂れるのかがわかりません。
栄養学を学んでいないので、どの食品にどんな栄養素が含まれているのか知らないのです。
薬よりも食事で体質を改善したほうがいいと言うことを理解している医者もいますが、
どんな食事メニューがいいのかを示すことはできません。
食事のおいしさも考えなければ患者さんのQOL(生命の質)は低くなってしまいます。
ほとんどの医者は栄養のことをまったく学んでいないので、
薬を出すことはできても、食事と栄養の指導はできないのです。
しかし、医療において栄養ほど重要なものはありません。
日本の死因の一位はがんであり、日本はがんで死ぬ人が多い国です。
がんと一番密接に関わっているのは免疫機能です。
免疫機能が下がるとがんの確率を高めてしまいます。
その免疫機能と関係しているのが栄養です。
それにもかかわらず、日本の医学界はいまだに栄養を軽視しています。
欧米の場合は、心筋梗塞や脳梗塞で死ぬ人が多いですから、栄養に関して日本ほど大きな問題はないでしょう。
さらに言うと、欧米人は栄養を摂り過ぎているので、摂り過ぎないようにするだけです。
栄養についてはそれほど気にしなくていいかもしれません。
しかし、日本のようにがんで死ぬ国では、栄養は重要なウェイトを占めます。
1980年代にアメリカで「肉を減らせ」という運動が起こったときに、
世界的に見て肉を摂っていない国であるのに日本はそのまねをしました。
そのとき、日本人と欧米人の栄養の違いなどはまったく考慮に入れられていませんでした。
医学教育で栄養学を疎かにしていることが日本の医療の大きな問題点なのです。
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出典:
和田秀樹 『だから、これまでの健康・医学常識を疑え』 WAC
関連参照:
ビタミン・ミネラル活用事典
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2016年1月1日金曜日
サラダは丸めればピンポン球。
四季折々にとれる野菜は実に豊富です。したがって、食べ方も実に多彩です。
漬け物、煮物、和え物、煮浸し、お浸し、炒め物、サラダ、揚げ物などかあります。
ところが最近は、
野菜といえば生野菜のサラダしか食べない人も見かけます。
これもまた、パンやパスタの大好きな女性に多いのです。
なかには、毎朝、サラダボールいっぱいの生野菜を食べる女性もいます。
ヤギじゃあるまいし、と思うほどです。
もちろん、健康を意識しているのでしょう。煮物や和え物などは多少、手間もかかります。
それにくらべて、生野菜のサラダは洗ってマヨネーズやドレッシングをかけるだけですむので簡単だということもあるのでしょう。忙しいとしかたない面もあります。
しかし、生野菜のサラダは野菜料理といっていいのかどうか、やや疑問があります。
サラダボールいっぱいの生野菜、たくさんあるようにみえますが、それをゆでて、手で絞ったらピンポン球くらいの大きさになってしまいます。
その程度しか野菜を食べていないということになります。
むしろ、マヨネーズ、ドレッシングなどの油脂類で満腹にしているといったほうがいいのです。
朝から天ぷらを食べているようなものです。
逆に、漬け物や煮物、和え物、お浸しなどは、わずかな量しか食べていないようでも、
生の野菜の状態で考えてみればかなりの量を食べていることになります。
また、生野菜のサラダは、レタス、キャベツ、トマト、玉ネギ、ニンジンなど決まった野菜ばかりになり、季節感もなくなってしまいます。
生野菜のサラダはレタスやトマト、キュウリなどがとれる、夏場程度にしたいものです。
関連参照:
和食の知識
和食・粗食を考える
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