2015年4月4日土曜日

お酒を毎日飲む人は

糖質オフの視点から、アルコールのなかで飲んでもOKなのは、蒸留酒(焼酎、ブランデー、ウィスキー、ウォッカなど)と醸造酒の赤ワインです。

 
蒸留酒は製造の過程で糖分が取り除かれているので、飲んでも血糖値が上昇しません。


また、カベルネソービニオンの品種の赤ワインならOKです。
その理由は、長寿遺伝子を活性化させるレスベラトロールが豊富に含まれていることと、血中のケトン体を増やす働きがあるからです。


ケトン体とは、糖質の摂取を制限したときに体内に発生する物質のことです。

近年の研究では、老齢のラットの認知能力が、ケトン食(糖質制限食)を与えることで20%も向上したという結果が明らかになりました。

また、最近人気の「糖質ゼロ」と表記された発泡酒も、血糖値の観点からおすすめできます。

しかし、どんなお酒も飲み過ぎはいけません。

お酒を毎日飲んでいると、肝臓に負担がかかりますから、適量を心がけ休肝日を持ちましょう。


関連参照:
焦げ・枯れ・錆びと老化
http://sugoi-ii.biz/40-happy-aging/category13/


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