2014年6月27日金曜日

ガンと生体リズムの乱れ

交代勤務や不規則な生活などは生体リズムを狂わせます。

医師や国際線パイロットなどシフトワークをする人にガンが多いことは以前から知られていました。


本来、生体リズムは夜寝るようにできていますが、シフトワークなどは夜起きて昼間寝なければなりません。昼間の眠りは浅く疲れも取れにくくなります。

そういった環境が長く続くことで免疫力が落ちガンを筆頭にさまざまな病気になるのではないかと考えられてきました。


しかし最近になって、生体リズムをつかさどる時計遺伝子の異常がガンの原因であると解明されてきました。

マウスの実験で、「時差ぼけ遺伝子」マウスと通常のマウスの寿命や病気の発生などを比較したところ、「時差ぼけ遺伝子」マウスでは起きる時間が進んで行ったり遅れて行ったりして寿命が43%にまで縮まってしまったというのです。

これは生体リズムの乱れが免疫系の乱れを引き起こしてしまったのが原因だと考えられています。


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